ドイツ・Minitube社や米・ABS Global、Hampel社等の正規代理店として、日本の畜産の未来を創る最高品質のソリューションを供給しています。
私たち日本家畜貿易株式会社は、設立以来、酪農王国である北海道十勝・帯広の地に根ざし、全国の酪農家・畜産家の皆様に寄り添い続けてまいりました。
世界の畜産技術の進歩は極めて迅速です。私たちはドイツ・Minitube社をはじめとするグローバルパートナー各社と強固に提携し、最高水準の人工授精・胚移植関連機器や遺伝資源をいち早く日本の現場へ導入しています。
日本の酪農を取り巻く環境は絶えず変化していますが、生産性の向上と現場の負荷軽減、そして「日本の畜産をもっと強く」する使命を胸に、私たちはこれからも信頼できるパートナーとして皆様の経営を支え、未来への歩みを共に進めてまいります。
JLT President & CEO
代表取締役社長 小森 うた子
日本の酪農現場が直面する課題に対し、私たちは「優れた遺伝能力の導入」と「作業効率を劇的に変える機材の提供」という両輪でアプローチします。
アメリカ、カナダ、欧州から厳選されたトップクラスの凍結精液・受精卵を輸入。改良スピードの加速と収益性向上を支援します。
Minitube社の繁殖機材からCalf-Telのハッチ、Aeromasterの堆肥システムまで、世界標準の技術で現場の省力化を推進します。
ロゴをクリックすると、各メーカーの概要と公式サイト案内を表示します。
昭和60年12月27日、米国ABS Global社の日本総代理店として北海道帯広市に設立。世界最高峰の遺伝資源を安定的かつダイレクトに日本の生産者へ供給する国内盤石のルートを確立しました。また設立当初より、精液輸入・保管に不可欠な超低温容器のパイオニアであるIC Biomedical社(旧Taylor-Wharton社)およびMVE Biological Solutions社との取引を開始し、安全な遺伝資源輸送基盤を築きました。
酪農大国アメリカで絶大な権威を誇る世界トップクラスの酪農専門誌「Hoard's Dairyman」の日本語版出版権を取得し、国内での発行をスタート。「最高の遺伝資源」と同時に「世界水準の正確な情報」を生産者へ適時適格に提供するという企業理念を体現し、酪農家にとって欠かせない知的ライフラインとしての地位を築きました。
米国の大手総合畜産資材メーカーであるThe Coburn Company社との取引を開始。酪農現場に必要な様々な管理機材や作業用品の輸入・供給体制を強化しました。
人工授精(AI)・胚移植(ET)関連機器の世界トップブランドであるドイツ・Minitube社との取引を開始し、国内正規代理店として最新の繁殖関連機材・ラボ資材の提供をスタート。併せて、米Midwest Bio-Systems社(Aeromaster)との提携により、自動堆肥攪拌機(堆肥ターン)の国内販売と環境・堆肥化事業へ本格参入しました。
30年にわたり日本の酪農家に世界の最先端知見を提供し続けた「ホーズ・デーリィマン日本語版」は、日本の酪農情勢全般、読者数の推移、ならびに版権や発送時などにかかる各種コストなどを総合的かつ深く熟慮した結果、苦渋の決断をもって終刊。時代に寄り添いぬいた一区切りとなりました。
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※遺伝資源のご相談や堆肥化システムの視察ご希望の際は、事前にお電話にて帯広本社へご連絡をいただけますとスムーズです。